Wordの目次作成上の注意事項

Wordで目次を作成する際にはスタイルの見出しを使用する。
大項目 見出し1 中項目 見出し2 小項目 見出し3 という具合である。
次に、このスタイルの見出しを書式→段落と箇条書き→アウトラインとの関連付けを行わなければならない。
アウトラインのダイアログにある変更をクリックし、オプションをクリックする。
”レベルと対応付ける見出しスタイル”に、対応する見出し名を設定する。

これを行わないと1.1.1.xxxxxxとはと言うような目次が作れないので、必ず”レベルと対応付ける見出しスタイル”に設定をおこなう事。

Excelアプリケーションからデータを添付ファイルでメール送信

Excelアプリケーションからメールの添付ファイルを利用してメール送信するには。
通常は、メールアプリケーションを起動して、メールへエクセルファイル添付する。
しかし、人によっては、Excelアプリケーションから、自身を添付ファイルとしてメールを送信したいと考える人達がいる。
標準では、エクセルでのメール送信はエクセルデータがメール本文中に展開される形式となっている。
エクセルから自身を添付ファイルで送るには、別途outlookをインストールする必要がある。
Outlookインストール後、Outlookを起動し必要な設定をおこなう。Outlookのメールアカウントは設定しないで良い。次にコントロールパネルのインターネットオプションを選択し、プログラムの中の電子メールを選択する。ここでの選択は、他アプリケーションからメール機能が起動された場合、使用する電子メールアプリケーションを選択することになる。当然の事ながらOutlookを選択する必要はない。
以上でExcelアプリケーションから自身をファイル添付形式でメール送信できる。
確認方法は、エクセル起動時に標準ツールバーに添付ファイル形式メール転送アイコンがある事、若しくは、ファイルメニュー→送信→添付ファイル形式メールがある事で確認できる。
何故、Outlookのインストールが必要かは、多分utlookが提供するdllの中に、ファイル添付形式でのメールが存在するのではと想像する。

ネットワーク関係コマンド Windows

tracert IP address or Domain name

JPNIC who is Gateway

ipconfig

arp-a

nslookup

netstat

Tools
HoverIP http://www.hoverdesk.net/freeware.htm

Look@LAN http://www.lookatlan.com/

Wireshark formerly Ethereal スニファー機能 http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=255

Productkey 検索 http://www.nirsoft.net/utils/product_cd_key_viewer.html

Protected storage passview http://www.nirsoft.net/utils/pspv.html

極窓 ファイル拡張子判別変換機能搭載のファイル管理ツール

拡張子判別変換機能搭載のファイル管理ツール
フリーソフト
http://www.55555.to/ 開発者HP

◎900種類以上の拡張子判別
◎指定した拡張子に複数ファイルを一括で変換
◎一括して判別変換
◎ファイル名の置換機能(正規表現対応)
◎ファイル属性の変更機能
ファイルの分割/指定部分分割/結合機能(4GB以上可)
◎ファイルの暗号化/復号化機能
◎ファイルタイムスタンプの変更機能
ファイル名の連番機能
◎ファイル名一覧のテキスト出力/印刷/CSV出力
◎ファイル名の大文字・小文字の変更
フォルダ連番作成機能
◎ダミーファイルの作成機能
◎マルチビュアー搭載(音声、画像、動画、書庫、HTML、スクリーンセーバー、ダンプ、ファイル情報、テキスト)
◎書庫の解凍(LZH,ZIP,JAR,CAB,TAR,TGZ,TAZ,TBZ,GZ,Z,BZ2,ISH,ARJ,MS-Compress,YZ1,YZ2,BZA,GZA,GCA,ACE,NOA,7Z)
◎書庫の圧縮(LZH,ZIP,CAB,YZ1,YZ2,GZA,BZA,NOA,7Z)自己解凍形式(LHA,ZIP,CAB,7Z)パスワード形式(ZIP,YZ1,YZ2,7Z)
◎書庫チェック機能(LZH/ZIP/CAB)
◎重複ファイルチェック機能
◎マックバイナリ形式用の判別機能
◎マックバイナリのヘッダー除去
◎Windows Media Playerに対応したファイル再生機能
◎JISからShift-JISへの文字コード変換機能
◎ファイル整理機能
◎ファイルのCRC[32/16bit]計算機能
◎CRC[32/16bit]ファイル作成&チェック機能

officeアプリケーションプログラムの自動修復

Office系アプリケーションで、ファイルをダブルクリックした時パスが異常でファイルが開けませんと言うメメッセージが出た場合、
ヘルプ->アプリケーションの自動修復を実行する。
この際、CDの挿入を求められるので注意する事。

アプリケーションデータファイルが壊れた場合、Word,Execelではファイルを開くときにファイルの修復を選択すれば修復が出来る場合がある。
ファイル->開く 開くボタンの▼をクリックする。

Outlook Express のメールパスワードが保存されません

Windows 2000/XP で、標準添付の Outlook Express や Outlook で、メールサーバーパスワードを設定して「パスワードを保存する」にチェックをしているにもかかわらず、パスワードが保存されず、毎回入力しなければいけないことがあります。
これはユーザープロファイルレジストリに問題があるためなので、次の手順で問題のキーを削除してください。(Q264672)

すべてのアプリケーションを終了させます。
[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regedt32 を起動します。
HKEY_CURRENT_USER \Software \Microsoft \Protected Storage System Provider を開きます。
メニューバーの [セキュリティ]-[アクセス許可] をクリックします。
XP では Protected Storage System Provider キー (フォルダのアイコン) を右クリックして [アクセス許可] をクリックします。
ACL から現在ログオンしているユーザーをクリックし、読み取りとフルコントロールに「許可」のチェックがあることを確認します。
「詳細」ボタンをクリックし、以下のようになっていることを確認します。 種類 名前 アクセス許可 適用
許可 フルコントロール このキーとサブキー

「すべての子オブジェクトのアクセス許可を元に戻し…」にチェックして「適用」ボタンをクリックします。
確認ダイアログに「はい」をクリックします。
「OK」「OK」をクリックします。
Protected Storage System Provider キーをダブルクリックし、ユーザーサブキーをクリックします。
ユーザーサブキーはこんな (S-1-5-21 …) 形式です。
ユーザーサブキーを削除します。
Windows を再起動します。
セットアップ直後、Administrator でログオンすると、この問題が発生することがあります。

添付ファイルのセキュリティ動作をカスタマイズする方法 outlook

添付ファイルのセキュリティ動作をカスタマイズする方法 outlook

以下のいずれかの状況で Outlook を使用している場合、Outlook 2002 の添付ファイルのセキュリティ動作を変更できます。
Exchange Server 環境外で Outlook を実行している場合。
Exchange Server 環境で、管理者が Outlook セキュリティ設定で添付ファイルのセキュリティ動作の変更を許可している場合。
上記の状況では、レジストリに変更を加えて添付ファイルのセキュリティ動作を変更することができます。レジストリを変更するには、以下の手順を実行します。

警告 : レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリ エディタは、自己の責任においてご使用ください。

レジストリの編集方法の詳細については、Regedit.exe のヘルプの「キーと値の変更」または「キーと値を変更する」を参照してください。または Regedt32.exe のヘルプの「レジストリ情報の追加と削除」または「レジストリの情報を追加または削除する」、および「レジストリ情報の編集」または「レジストリ情報を編集する」を参照してください。レジストリの編集を行う前に、必ずレジストリのバックアップをとってください。Windows NT または Windows 2000 を実行している場合、システム修復ディスク (ERD) も更新する必要があります。

Outlook 2002 を実行している場合は、終了します。
[スタート] ボタンをクリックして、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
[名前] ボックスで regedit と入力し、[OK] をクリックします。
次のレジストリ キーに移動します。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\10.0\Outlook\Security

[編集] メニューの [新規] をポイントして、[文字列] をクリックします。
新しい値の名前として次のテキストを入力します。

Level1Remove
Enter キーを押します。
新しい文字列値の名前を右クリックして、[変更] をクリックします。
Outlook 2002 でアクセスする種類のファイル拡張子を次のように入力します。

.exe

複数のファイルの種類を指定するには、次のような形式を使用します。

.exe;.com
終了したら、[OK] をクリックします。
レジストリ エディタ プログラムを終了します。
Outlook 2002 を起動すると、Windows のレジストリで指定した種類のファイルにアクセスできるようになります。

こんにちは IT@好澤です 経営とITをブリッジする技術者でありたいと願っています。