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ひがしひろしま 夏の酒まつり 〜ほろ酔い気分に酒をきく〜

さる8月8日(土)・9日(日)にわたり広島ブランドショップTAUにて、「ひがしひろしま 夏の酒まつり〜ほろ酔い気分に酒をきく〜」が開催されました。語り手は東広島市西条在住の広島杜氏組合・石川組合長(竹鶴酒造株式会社)です。何故、西条が酒処になったのか? 灘、伏見が江戸時代から酒処であった理由は北前船の寄港地であったことによる。船で大量に製品を輸送でき、船による人の移動も簡単に出来た。江戸時代、蔵人は季節労働者であり、杜氏を頭として何十人もの集団が移動していた。つまり現代の言葉でいえばロジスティックがインフラとして存在していたことのようです。さて、この理屈を西条に当てはめると山陽本線となるそうです。たしかに西条が酒処として認知されたのは明治以降ですね。その他にも日本酒好きにはたまらない薀蓄を沢山仕入れることが出来ました。最後に、石川杜氏の「世界で通用するものは、最もローカルなものである」という言葉が耳から離れませんでした。

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8月1日から3日まで開催する銀座一丁目夏の酒祭り

8月はこれじゃぁ〜

過去最大、6県が連携!

「ぶらり銀座1丁目 夏の酒まつり」開催

~銀座一丁目に集う、広島・山形・茨城・福井・高知・沖縄のふるさとショップを呑み歩き~
銀座一丁目に集まる6つのふるさとショップ連携イベント「ぶらり銀座1丁目 夏の酒まつり」を 開催します。
広島県の呼びかけにより,昨年秋、広島・山形・高知・沖縄の4県の連携でスタートしたこのイベントも,2回目から茨城県が,3回目となる今回からは福井県が加わり,6県に拡大しました。
イベントに参加すると,6県のふるさとショップで各県自慢の銘酒を1杯ずつ試飲できます。
また、すべての店舗で試飲していただくと,広島ブランドショップ TAUで行う空クジなしの抽選会に参加できます。

酒まつりイベント概要

■ 日 時

【プレオープン】2013年6月28日(金)17時~19時

参加6ショップにおいて「夏の酒まつり」を開始(抽選会のみ6/29から実施)。

【本  開  催】 2013年6月29日(土)10:30~19:00、 6月30日(日)10:30~17:00

■ 参加ショップ


■ 場 所

■ 内 容

酒まつりパスカードを購入 700円 (前売券は600円 6/15~28に各県店舗で販売)

ふるさとショップで利き酒体験(各店舗でパスカードにスタンプを押印)

各県店舗でパスカードを提示すると、各県自慢のお酒が1杯(約50ml)呑めます。

パスカードのスタンプを6個集めて広島ブランドショップTAUで空クジなしの抽選会に参加


18万件のデータベースを備えたワインラベル認識アプリ「Cellars」

これは便利。美味しいなと思った時、写真撮っとけば後で探せる。

Cellarsは、ワインラベル画像認識アプリ「Cellars」(セラーズ)について、iPhone向けに正式版の提供を開始した。Android版は9月に正式版が提供される予定。どちらもベータ版はすでに提供されている。アプリの利用料は無料。
 アプリ「Cellars」は、ワインラベルをスマートフォンのカメラで撮影することで、銘柄を自動的に認識できるアプリ。18万件のデータベースにより高い読み取り精度を実現しているほか、お店やワインの味などの感想を記入して保存が可能。ワインをアプリ内から購入することもできる。
 同社では今後、世界展開に向けてデータベースの増強や画像認識技術の向上に努めていくとしている。

引用先
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20140522_649700.html