「中央公論」掲載拒否! 中森明夫の『アナと雪の女王』独自解釈

すごく共感できるのですが….何故NGなの?

「中央公論」掲載拒否! 中森明夫の『アナと雪の女王』独自解釈

〈はじめに〉
以下の文章は「中央公論」から依頼を受けて入稿、編集部より掲載拒否を通告されたものです。本来、ゲラの段階で手を入れて完成原稿とするものですが、直しの前の入稿時のものであることをお断りします。また、映画公開から3か月を経て論壇誌に載る批評文という性格上、文中で『アナと雪の女王』のストーリーを詳しく紹介、いわゆるネタバレしています。映画を未見の方はくれぐれもご注意ください。(中森明夫)
………………  
 
 『アナと雪の女王』が爆発的にヒットしている。昨年秋、全米公開され、既にアニメ映画として歴代世界トップの興行収入を塗り変えた。日本でも3月14日の公開から三か月余りで『ハリー・ポッター』を抜いて、今世紀最高の興行記録になりそうだ。  遅ればせながら、私もゴールデンウィーク明けにこの映画を観たが、正直、ショックを受けた。こんな作品だったのか!? これは大変だ。私の受けた衝撃、“大変”の意味を本稿で明かしたいと思う。

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