日本ではどうなる? 中学生全員にノートPCを配布した結果、何が起きたのか?

中学生全員にノートPCを配布した結果、何が起きたのか?

日本でも同じようなことが起きると思います。職場でも同じような混乱が起きているのですから。もっと酷いことになるでしょう。まず何故必要なのかから議論していく必要があると思います。何故、どうのようにして、何を使っての順で考えていくのが良いんじゃないでしょうか。物は最後でいい。

引用先 http://gigazine.net/news/20140731-give-note-pc-all-student/

IT教育熱が高まるにしたがって、生徒にノートPCやタブレット端末を与え、コンピュータ教育に活用するという試みが盛んになってきています。しかし、無償でノートPCを生徒全員に配布するという試みを2009年から続けてきた学校が、生徒全員からノートPCを回収し廃棄することで、ノートPC全員配布型の教育を終了することにしました。

Why a New Jersey school district decided giving laptops to students is a terrible idea | The Hechinger Report 
http://hechingerreport.org/content/new-jersey-school-district-decided-giving-laptops-students-terrible-idea_16866/

続きは http://gigazine.net/news/20140731-give-note-pc-all-student/

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童話”おおきなかぶ”の挿絵が話題になっています

童話”おおきなかぶ”の挿絵が話題になっています。おじいさん、蕪自体に足かけているじゃない。これじゃいくら引っ張ったって蕪は抜けないよ。蕪に足自体が食い込むのがせきのやま。これは正しい見解ですが、挿絵作家が作用反作用の知識が無かっただけと思うのですが。

引用先 http://tohokuaiki.hateblo.jp/entry/20100410/1270930486

じじい・・・くせもんだな

さて、それは、イキナリの形でやってくる。大きな株が出来て引き抜こうとするおじいさん。力いっぱい引きぬく。


f:id:tohokuaiki:20100411044803j:image


うんうん、頑張っている。だけど、ちょっとみてくれ、この足元を・・・・

つづきはこちらから http://tohokuaiki.hateblo.jp/entry/20100410/1270930486

書き方ひとつでこうも読者の反応が違うものなのか タイトルも大事です

これはなかなか興味深い内容です。同じ趣旨の事を書いてもこうも読者の反応に差がでるとは。ブログは他者に見てもらえ、何がしかの反応をもらうところに書き手の醍醐味があるわけですから。このブログからも分かるように、やはり最初書いた文章を破棄する位の推敲は必要ですね。良い文章を書くには、これを何度も何度も繰り返した文章を作り上げる経験を積む事が大事ですね。

引用先 http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2014/07/29/195831

鳴かず飛ばずのエントリを増田が改変した結果www

日、 自分のエントリと同じ内容を増田に投稿した結果wwwというエントリを書きまして、そこでは「結局中身がダメならどこに出してもダメ」という一応の結論を得たのですが、今日増田ことはてな匿名ダイアリーに内容が改変(加筆修正)されて投稿されるという超展開が起きました。*1
ファッ???せん…だ…と??(記事執筆時点)
見ていただいた方はわかるとおもうのですが、改変というよりは加筆修正に近く、後半部分の内容はほとんど変わってません。
つまりwww元のエントリにブクマがつかなかったのはwww内容ではなくwwww純粋な文章力の問題wwwwwうえええええwwwwうぇっうぇっwww

ほぼ同意 ”テレビがつまらなくなった(裏側の)わけ”

テレビがつまらなくなった(裏側の)わけ
ほぼ同意です。

ちょい前ですが・・元フジテレビアナウンサーの長谷川氏が
テレビがつまらなくなった訳というのを書いていて、自分も「この人、なに適当な意味不明のことばかり書いてるんだ。それにしてもアメブロの芸能人ブログみたいに行間がぱらぱらでマジで読みにくい」と思っていたら、片岡英彦さんがカミソリのような鋭いツッコミで一刀両断にしてました。
テレビがつまらなくなった(本当の)わけそして「テレビがつまらなくなった」ことの本質は「中途半端な知識や情報」「手抜きした取材や準備」「正確でない誤った情報」など、番組を「しっかりとした人」が「しっかりとしたリソースを使い」「しっかりとした内容」で作らなくなってきたことが多くなったからだと私は思っている。さらに、テレビがメディアの中でも絶対的優位にあった時代から、他のメディアやエンターテイメントが数多く生まれ視聴者の好みが多様化した。テレビの優位性が低下しているからだとも思う。
ほんとそう。無知臭の漂っていたみのさんや、スーパー適当な古館さんをはじめ、アンカーマンのレベルが低すぎる。しかし昔のように「しっかりした取材の」「丁寧で正確な情報」をテレビが伝えたらどうなるか。間違いなく視聴率が低迷して打ち切りになるはずだ。これからその理由についてキャズム理論(マイブーム!!)を駆使して説明したいと思う。


これは言いがかりでは ”JASRAC常務理事「人間の背丈よりも大きいサーバーは私的利用と認めない」”

既得権益を守るためにはとんでもない言いがかりも平気なんですね。

JASRAC常務理事「人間の背丈よりも大きいサーバーは私的利用と認めない」

2014年7月23日に開催された『文化庁 文化審議会』の著作権に関する小委員会において、DropBoxなどの、クラウド型オンラインストレージ(ネットにデータを保存する)サービスから著作権料を徴収するべきだ、との意見が出たのだそう。
そのやりとりのなかでは、「クラウドにアップされたデータは無限にコピー可能である」といった理由付けから、思わず耳を疑うようなこんな発言まで…。
浅石委員 : データセンターの写真を資料に添付した。人間の背丈よりも巨大なサーバーに個人の領域を遙かに超える容量の蓄積するもので到底私的な利用とは言えない。

– 茂木 和洋 (@kzmogi) 2014, 7月 23


えーっと…どうやらJASRAC的な価値観のもとでは、サーバーの用途は物理的な大きさで決まるようですね。ライトノベル風に言うなら「俺の私的なサーバーがこんなにデカいはずがない」といったところ。
140728jasrac02.jpg
先の発言を行ったとされるJASRACの浅石常務理事が提出した「ロッカー型クラウドサービスに対する考え方(PDF)」という資料においても、クラウドサービスを「新たな創作物を生まないフリーライド市場」といった強い口調で非難していたり、さらにはクラウド事業者がサーバ内にどのくらい音楽データが含まれているかチェックして補償金を支払うべきだとする検閲を示唆する発言まであった模様。
ちょうどジャーナリストの津田大介さんが要約してくれていた下のツイートが非常にわかりやすいです。
浅石さんの話をまとめると「ファイルを保存するクラウドサービスは中身を検閲しろ」「音楽ファイルが少しでも含まれているなら包括契約して著作権料払え」ということになるな……。いろいろ無理筋過ぎるのでは。

– 津田大介 (@tsuda) 2014, 7月 23


JASRACをはじめとする権利者側と、クラウドサービスを運営する事業者や私たち消費者との間に、どうも大きな認識の食い違いがあるように思えてなりませんが、文化審議会を実況ツイートしていた方々のつぶやきがこちらのTogetterにまとまっていますので、ぜひ詳細を読んで皆さんの感想も聞かせてくださいね。
文化庁文化審議会で「クラウドサービスはアップロードされた音楽ファイルを調べて補償金を払え」との議論が出る [スラッシュドット・ジャパン]
JASRAC「クラウドサービスは検閲しろ。包括契約をして著作権料払え」 文化庁 文化審議会 著作権分科会 著作物(中略)小委員会第1回実況 [Togetter]
(ワタナベダイスケ)

オーストラリアで夏休みを満喫  ケアンズ july 24-27

エアーズロックリゾートからケアンズに戻りました。当地ケアンズは熱帯地方に位置づけられています。見た感じも温度も熱帯地方とは感じられません。今は冬なので乾季に当たるため雨も少なめで1日中振り続けることはありませんでした。ケアンズ国際空港は世界一暇な国際空港と言う呼称を貰っております。宿泊はダウンタウンから少し離れたMercureホテル、豪華ではありませんが綺麗な良いホテルです。
WiFiは有料です。ロビーにPCが2台ありインターネット接続されており誰でも使えるようになってます。

一日目は、ケアンズ沖にあるグリーン島でゆったり何をするわけでもなく過ごすことにしました。当然FreeWiFiはありません。

アクティビティはグレートバリア・リーフのサンゴ礁を底がガラス張りのボートで鑑賞しました。

緑色のガラスが張ってあるので絵全体が緑色に見えます。この点は残念!

浅瀬には小魚が一杯います。写真は海鳥が水中ダイビングして魚を捕獲した瞬間です。

 夜はシーフードレストラン raw prawn(http://www.rawprawnrestaurant.com.au/menus.html)へ出かけました。このレストランは人気が高いので予約したほうが良さそうです。写真はロブスター半身、マッドクラブ半身(日本で言えばマングローブに住んでいるガザミ、瀬戸内海で言えばワタリガニ)、生牡蠣、生ホタテ、ムール貝、蒸しエビ等の盛り合わせプレート。170ドルですが十分2人分の量はあります。実際ロブスター、マッドクラブは時価の量り売りなので、1杯約100ドルから150ドル以上します。それを思えばこのプレートはお得感があります。日本の感覚からすれば高いと感じますが。そもそもオーストラリアは食べ物が高いですね。スパークリングワインをボトルでいただきましたが、ワイン系は日本より割安感を感じます。大体ボトルで20ドル後半から30ドルがエントリーです。その後ナイト・マーケットをぶらぶら。ケアンズは治安は良く、夜歩いていても危険を感じることはありません。

世界自然遺産のキュランダの熱帯雨林ツアーに出かけました。行きは世界一長いと言われているスカイレール(http://www.skyrail.com.au/ja)でキュランダ村へ。スカイレールは熱帯雨林の上を通過していきます。

キュランダ村はキュランダコーヒーとしても有名です。オーストラリア産コーヒーなんて珍しいですよね。このお店Kuranda Rainforest Coffeehttp://ameblo.jp/dokidokitours/entry-11573697285.html)でコーヒー豆を購入

水陸両用自動車で熱帯雨林の中をツアー出来ます。この車本当におんぼろで、第二次世界大戦ノルマンディー上陸作戦に使われた車両だと言ってましたが間違いなさそうです。これでもかというくらいの厚い鉄板が溶接されて車体が作られてます。ツアー中、熱帯植物の解説があるので植物に興味がある方には良いかと思います。ここにはFreeWiFi有りました。

小さな動物園が有りコアラがいます。有料ですがコアラをだっこして記念撮影もできます。
帰りはキュランダ高原列車にてフレッシュウオーター駅まで1時間30分の旅です。時速20キロくらいのゆっくりしたスピードで走り絶景ポイントでは止まったりします。「世界の車窓から」のオープニング映像がここキュランダ高原列車でした。
キュランダ駅
バロンフォールズ ここは駅があって列車は止まってくれます。10分程度止まってくれます。汽笛が1回鳴ったら列車に戻りましょう、もう一回鳴ると列車は動き出します。

線路が馬蹄型で曲がっている地点、先頭車両、最後尾車両まで見えます。これじゃスピード出せんわ。

フレッシュウオーター駅
その夜は、プライムリブが旨いと言われている

Hog’s Breath Cafe http://www.hogsbreath.com.au/

 プライムリブステーキが20ドル前半からです。日本語のメニューが有るのも嬉しいです。お肉のカットにライトカットが用意されているのも良いですね。

街自体が大きくないのでホテルへ帰るのにタクシー使っても10ドル前後で済みます。ホテル自体がダウンタウン↔ホテルの送迎、JTBが夕方各ホテルとダウンタウンの巡回バスを出しているのでタクシー代節約も出来ます。

さようならケアンズ

次の日の日曜日の午後8時過ぎに無事成田着となりました。1週間のオーストラリア旅行でした。随分変わったなと思ったのは、何処行っても日本語で大丈夫なことです。レストラン、ショップはもちろん、ツアー案内、アクティビティ等何処にでも日本人スタッフがいます。英語プレッシャー無しに過ごせるのはいいですね。