Wordの目次作成上の注意事項

Wordで目次を作成する際にはスタイルの見出しを使用する。
大項目 見出し1 中項目 見出し2 小項目 見出し3 という具合である。
次に、このスタイルの見出しを書式→段落と箇条書き→アウトラインとの関連付けを行わなければならない。
アウトラインのダイアログにある変更をクリックし、オプションをクリックする。
”レベルと対応付ける見出しスタイル”に、対応する見出し名を設定する。

これを行わないと1.1.1.xxxxxxとはと言うような目次が作れないので、必ず”レベルと対応付ける見出しスタイル”に設定をおこなう事。

Excelアプリケーションからデータを添付ファイルでメール送信

Excelアプリケーションからメールの添付ファイルを利用してメール送信するには。
通常は、メールアプリケーションを起動して、メールへエクセルファイル添付する。
しかし、人によっては、Excelアプリケーションから、自身を添付ファイルとしてメールを送信したいと考える人達がいる。
標準では、エクセルでのメール送信はエクセルデータがメール本文中に展開される形式となっている。
エクセルから自身を添付ファイルで送るには、別途outlookをインストールする必要がある。
Outlookインストール後、Outlookを起動し必要な設定をおこなう。Outlookのメールアカウントは設定しないで良い。次にコントロールパネルのインターネットオプションを選択し、プログラムの中の電子メールを選択する。ここでの選択は、他アプリケーションからメール機能が起動された場合、使用する電子メールアプリケーションを選択することになる。当然の事ながらOutlookを選択する必要はない。
以上でExcelアプリケーションから自身をファイル添付形式でメール送信できる。
確認方法は、エクセル起動時に標準ツールバーに添付ファイル形式メール転送アイコンがある事、若しくは、ファイルメニュー→送信→添付ファイル形式メールがある事で確認できる。
何故、Outlookのインストールが必要かは、多分utlookが提供するdllの中に、ファイル添付形式でのメールが存在するのではと想像する。